ハーゲンダッツの歴史

ハーゲンダッツとは

1961年アメリカ・ニューヨーク、創始者ルーベン・マタス「Dedicated to Perfection(完璧を目指す)」という独自の哲学を持ち、品質にこだわったハーゲンダッツを誕生させました。

日本では、1984年8月にハーゲンダッツジャパン株式会が設立されました。

10月には、首都圏のデパートと高級スーパーでパイント(473ml)5フレーバー(バニラ、ストロベリー、ラムレーズン、スイスアーモンドチョコレート、コーヒーチップ)を発売。

11月には、東京・青山に日本での第1号店となる「ハーゲンダッツショップ 青山店(現:ハーゲンダッツ カフェ青山)」をオープン。

連日の若い女性を中心とする行列が大きな話題となり、ハーゲンダッツに並ぶこと、ハーゲンダッツを食べることがファッションのひとつとなてきました。

東京や大阪など、情報発信力のある大都市のおしゃれな街にハーゲンダッツショップを出店することで、この時期から、子供のおやつと考えられていたアイスクリームに都会的な大人のデザートという新しい価値観が誕生してきました。

ハーゲンダッツ 初ハーゲンダッツ

初めてのハーゲンダッツ

ハーゲンダッツのことを知らない人は少ないでしょう。

私のアイスの中でもなハーゲンダッツが大好きです。

でも、ハーゲンダッツって高いという印象がありませんか?

最近は自分が働くようになって自分でハーゲンダッツを買えるようになりましたが、私が学生の頃は100円のアイスクリームが半額になっているのを母が買ってきて食べていました。

ハーゲンダッツなんてお金持ちの人が食べるイメージがあり、特に親に欲しいと言うこともありませんでした。

しかし、大学生のときです。

クラブの監督の家に言ったときに、監督がハーゲンダッツのアイスクリームを冷蔵庫から取り出し、一人一個出してくれたのです。

私はハーゲンダッツを食べるのは初めてだったので、嬉しくて嬉しくてゆっくり味わって食べました。

まったりした味、高級なものを食べたという満足感でいっぱいでした。

今でもなぞですが、監督の家に行くたびに監督は部員全員にハーゲンダッツのアイスクリームを出してくれました。

監督の家に行く(イコール)ハーゲンダッツというイメージです。

だから、クラブの練習もハーゲンダッツが食べれると思ったら気合いが入ったものです。

ハーゲンダッツパフェ

ハーゲンダッツパフェ

ハーゲンダッツにパフェがあることは知っていますか?

私はハーゲンダッツパフェのことを知りませんでした。

ある日彼氏とデートしてる最中に二人ともお腹がすいてきた頃にハーゲンダッツのお店が目に入りました。

ハーゲンダッツの店は、いつも気になってましたが高いと思ったのでお店に入ったことはありませんでした。

しかし、彼氏がハーゲンダッツをおごるから食べようと行ってくれたので入ることにしました。

ハーゲンダッツのお店に初めて入って、お店の中は静かで落ち着いた大人の雰囲気って感じがして、とてもリッチな気分になりました。

ハーゲンダッツパフェのメニューは数個でした。

値段は思ったいたよりも安く感じました。

初めはメニューが少なくてショックでしたが、彼氏が選んでくれたパフェを食べたらメニュー一つ一つにこだわってるからメニューが少ないんだなと実感しました。

抹茶のパフェとティラミスのパフェを頼んだのですが食べきるのがもったいないと思いながらも味わって食べました。

見た目はシンプルですが、食べているといろんなものが出てきて最後の一口まで楽しめて、しかも美味しいのです。

コレは友達や家族にハーゲンダッツパフェを紹介しなきゃと思いました。

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